すぐにお金を借りたい私

預金保険

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アメリカの連邦預金保険公社(FDIC)をモデルに設立された預金保険機構(DIC)が支払う預金保護のための保険金の実際の補償額は”当座預金など決済用預金を除いて預金者1人当たり1000万円(決済用預金は全額)”のみ。この機構は政府、日銀そして民間金融機関全体の三者がが大体3分の1ずつ

ムーディーズなどの信用格付機関による格付けのよいところは、わかりにくい財務に関する資料の理解が不可能であっても知りたい金融機関の経営の健全性が判断できるところにあって、ランキング表で複数の金融機関の健全性を比較することまでできます。

タンス預金ってどう?物価が上昇している(インフレ)局面では、その上昇した分現金はお金としての価値が下がることを知っておこう。たちまち生活に必要のない資金は、タンス預金よりも安全で金利も付く商品に変えた方がよいだろう。

平成10年6月のことである、当時の大蔵省金融部局(銀行局や証券局等)が所掌する事務のうち、民間金融機関(民間資本によって運営される銀行等)等の検査・監督に関する部分を分離することで、総理府(省庁再編後に内閣府)の内部部局ではなく外局(府省のもとに置かれ、特殊な事務、独立性の強い事務を行うための機関)として金融監督庁という特殊な組織ができあがったという流れがあるのです。

有利なのか?タンス預金。物価が上昇している(インフレ)局面では、上昇分相対的に価値が下がる。だからすぐには生活になくてもよいお金は、損しないよう安全でわずかでも金利も付く商品にお金を移した方がよい。

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